仏教学コース

多くの人々が救いを求めている現代社会。幸せに生きるために、誰もが今を心豊かに生き抜く智慧を学び、各自がどう生きていくかを考えなければならない時でしょう。須弥塾 仏教学コースでは、「心の平安と解放への導き」の意図を持って東洋思想の叡智である仏教を学んでいきます。現実社会に役立つ活きた心に残る仏教をお伝えすることを目的とし、幅広い層の方々に対し、仏教学を通して、個人の精神発展を図る内容をわかりやすくお伝えします。

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宗派に囚われず、仏教の根底に流れる世界観や論理を学び、自身や社会というものをあらゆる側面から捉え、人生をより豊かに創造できるような潜在意識を育てていきます。
仏教学は、哲学、心理学、物理学などに通ずるところもあり古くて新しい学問といえます。世界的視野を持って、東洋の叡智を実践的に学ぶことができるように毎回プログラムされています。
須弥塾コースの中で、単発で受講して頂ける講座内容となっております。たとえ仏教に深きご縁がなくとも、先人の遺した叡智に触れ学ぼうという志をもつ方であれば、どなたでもご自身のタイミングで学ぶことができます。

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「仏教」という言葉を聞くと、宗教と感じる方もいらっしゃいます。特に日本では、さまざまな背景から、宗教的な事柄に対する拒否反応が強いようです。
ところが、今から2500年以上前に説かれた釈尊(釈迦牟尼仏陀)の教えは、「自分で確かめる」「権威ある人から言われたことでも盲信しない」などの特長を持った、いわゆる宗教とはほど遠い教えです。そして、その教えは「苦しみをなくす」ことを目的に説かれています。

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2500年以上前に説かれた教えですが、人間の苦しみの根本的な原因は、今も昔もそれほど変わりません。そのため、釈尊の本質的な教えに触れた方は、現代的な教えだという感想を持たれます。完成された智慧と慈しみによって説かれた釈尊の教えは、とても理性的で、慈しみにあふれ、決して古くなることがありません。
一般的に、宗教といえば「信じる者は救われる」という立場ですが、初期仏教では、あなた自身の「智慧」や「慈悲心」を進化させて、苦しみを自ら転じていくというスタンスです。釈尊の教えは、ストレスが多い現代社会を生きる我々にとっても、今日からでも役に立つ教えばかりなのです。

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「仏教学コース」は、身近だけれど深くはわからなかった仏教を、一から仏教の真髄に丁寧に触れ学び、和やかな雰囲気の中で仏教精神の見聞を拡げることができる、須弥塾の中でもひらかれたクラスです。
仏教には、確かにして、かつ温かい「人間」についての哲理が存在します。
ご自身や大切な方々の心の奥底にある悩みや苦しみを、心の平安と解放へ転じる学びを提供いたします。


クラスのスケジュールはカレンダーページでご確認の上、お申し込みください。

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