今、超高齢多死社会を迎え、様々な現場において「生死の問題への心のケア」が叫ばれるようになりました。どのように生を全うし、死を迎えていくかが深刻な問題となっています。身体的な痛みを取り除くだけでは解決できないこと、生きる意味や自分自身の存在そのものが問われるような問題とも向き合う時期がどなたにも訪れます。
科学的思考に支えられて生活している私たちにとって、多くの方にとって、独りで向き合うにはあまりにも難しい問題です。
主に宗教 スピリチュアルの立場から心理面での寄り添い、【傾聴】を基本にします。宗教布教活動を目的といたしません。また、ご相談者様に具体的な助言をすることは基本的にございません。
宗教や生死について、ご相談者様の非合理的な体験(例えばお迎え現象や神秘的体験・感覚)について、共に語ることで、考えを整理することができるでしょう。
時には、大切にされている宗教的行為(儀式・聖典の言葉・祈り・祭具の使用)があれば、そのものがケアになります。
また、病気や自然災害などで、生きる意味や生き方が見いだせないような状況において、ご本人やそのご家族に寄り添い、自分の支えとなるものを再確認・再発見することで生きる力を取り戻されることをサポートいたします。
多くの方が日々の生活を維持するのが精一杯で、人とのつながりや温もりを感じることができる機会や、生と死の問題としっかりと向き合う時間を持てる人は極わずかでしょう。
医療にも宗教にも偏らず、バランスよく俯瞰し整理できるようにいたします。
人は人生の中で、様々な人や出来事に出会い、そして別れを迎えます。出会いの喜び、別れの哀しみを大切にできる時を人は求めて生きているのかもしれません。
人生にその機が訪れたなら、自分自身を受けとめて、奥深いつながりを感じることができる機会とできるやもしれません。
生死に関わるスピリチュアルペインの緩和ケアとしてご利用いただければ幸甚です。あなたの心と身体が少しでも楽になりますように。
※ 国家資格である臨床宗教者ではありませんのでご理解の上ご依頼ください。中庸性を保ち、一切の布教伝道を目的といたしません。
※特に神学、仏教、キリスト教に精通しております。詳しくはプロフィールをご高覧くださいませ。
ご相談者様の大切にされている価値観、人生観、死生観、宗教観に基づいて、幅広い宗教的ケアの提供させていただきます。
※ご相談内容によりスピリチュアルヘルスケアカウンセリングの適応外の場合は、スピリチュアル心理カウンセリングのご利用をご案内させていただく場合がございます。
※こちらのメニューについては、営利目的ではございませんので、あくまでご紹介者様がある方のみとさせていただきます。
※同伴者の方について、ご本人希望される場合のみ、ご家族のみ同席頂けます。 ただし、セッションご相談内容は、お申し込みされたご本人様についてのみとなりますので、あらかじめご理解ください。ご本人以外(ご家族含む)の方でご相談がある場合は、別枠スピリチュアル心理カウンセリングとして、ご予約ください。
お時間 60分(1セッション お一人様)
お代金 16,500縁(税込)(御一人様につき)
(延長は30分 8,800縁(税込)。ただし、次の枠が空きの場合のみ可能です。当日超過分お代金を請求させてただきます。)