布施 美怜 について

布施美怜
株式会社 迦音 代表取締役
須弥塾 Sunyata Space 代表
Miroku Sanctuary プロデューサー
布施 美怜 Mirei Fuse


神秘家、僧侶、臨床⼼理研究家、スピリチュアル⼼理カウンセラー、催眠療法家、ストーンセラピスト、アニマルセラピスト、ワンネスヨガ創始者、 Miroku Sanctuary プロデューサー、企業コンサルタント

神道や仏教に関わる家庭に⽣まれる。家族の中では神道や仏教に深縁があり、先祖の洞察⼒に導かれ、カトリックのバプテスマを受ける。幼少期、体外離脱や霊的な障害を⽇常的に経験し、⽬に⾒えない世界の存在を確信。⼼⾝ともにエネルギーを奪われ、健康⾯に影響を受けながら、エネルギーを注いで幼少期を過ごす。
この経験を通じて五感と感性を磨き、霊的な⼒に秀でた先祖から、⻄洋・東洋の神秘主義、アカシックレコード、⼼理学、哲学、宗教学、古代の智慧、唯識学について学びを積み重ねました。宇宙の法則や「気」の使い⽅、空間の浄化⽅法、マイナスエネルギーを元の状態に戻す⽅法、プラスエネルギーを取り込む叡智を学び、体得。重なる多くの神秘体験やワンネス⼀瞥体験を通じ、スピリチュアリズムの重要性を痛感する。
以降、宗教を超えた神仏への探求をし、⾃らの能⼒を確信するようになる。

⼤学では、語学、哲学、⼼理学を専攻。世界と⼈への興味から、航空会社へ⼊社。客室乗務員として世界中を旅し、多種多様な国々、⼈々、⽂化、宗教に触れ、宇宙のエネルギー、コミュニケーションの奥深さ、⼈間の持つ成⻑の可能性の無限さに魅了される。

労働過多、不規則なスケジュールによる⽣活により⼀時体調不良の時期を過ごす。当時、ラマナ・マハルシの本を⼿にしたことを機に眠っていたスピリチュアリティ次元を超えたヨーガスピリットへの希求が再度⽬覚めた。以降、ヨガの実践に勤しむ。
外資系メゾンにて、さらに、「⼈を視る」センスを磨く。

スピリチュアル領域のみならず経営コンサルティング、コーチング、など幅広い知識や経験、技術を修得。その期間中にも世界中のスピリチュアリストから、その第六感と霊能⼒について度々指摘され、利他のために能⼒を使い、貢献するようと導かれる。⾃⾝の存在意義、使命を明確なものとする。

2017年1⽉ 深い神仏縁が重なり、本⼭修験宗 総本⼭ 聖護院⾨跡にて得度。御法名を授かり、仏⾨に⼊る。僧侶として、仏⾨とは何かを深く学び、五戒を護り勤⾏を重ねる⽣活をし、⼀層の真の信仰とは何か、釈尊の叡智を探求する道を⾒いだす。以後、⾃⼰の仏性の研鑽に励み、⾃⾝の存在意義、使命を明確なものとする。
2009年からは、年齢層問わず⼥性を中⼼に、学⽣、主婦、会社員、企業経営者、リーダー層、著名⼈に⾄るまで、国籍を超えて多くの⽅のカウンセリング、セラピー、ワークを提供。2012年 株式会社 迦⾳を創⽴。

20年以上に渡る活動の中で、ご神縁により世界中のスピリチュアルマスターを師事し、古今東⻄の叡智をもとに宇宙意識開発の⾃⾝の修⾏研鑽を継続。 携わるクライアントの現実に、⽬に⾒える確実な変容を起こす継続型ワークショップ、合宿型リトリート、イベント型ワークショップ、コーチング、セラピー、セッションを全国各地(京都、東京、伊勢、熊野、宮島、出雲、九州、沖縄、奄美⼤島、⼾隠、奈良など)で実施。

特に、⾮常に具体的かつ現実的なメッセージを伝えるセッションは、わかりやすいメッセージでその⼈の意識の解放と現実を変容させ、段階的アプローチであらゆる叡智を包含したプログラムやセッションの提供を⾏な っている。国籍、性別を超えて⽼若男⼥からの信頼も厚く、新規クライアントは、今もご紹介によるご縁がほとんどである。

そして、⼈間のもつ潜在的能⼒と可能性を開発し、各々の創造する曼荼羅の世界を⾃らの意思で現実に具現化させていく⼒を開花するため、神秘の叡智を基盤として初⼼者からセラピストまで幅広く指導している。その集⼤成として、独⾃のメソッドをベースとし、⼈間の霊的成⻑にフォーカスした学び場として、2019年 「須弥塾」を創⽴。2023年 さらに宇宙に開かれたオンラインプラットフォームの場として、「Sunyata Space」を創設。2024年ホリスティックに健康と美をサポートするショップとして「Miroku Sanctuary」を開設。


ご挨拶

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ここ数年、さまざまなスピリチュアル情報が広まり、情報過多の時代とな っています。宇宙や霊界の仕組み、チャネリング、エンジェル、過去世、パワースポット巡り、悟り、瞑想、あるがままの思考など、さまざまな要素が存在します。現在、スピリチュアルという⾔葉が本来持つ「精神的で霊的な」という意味から遠ざかり、曖昧で怪しいイメージが付加されているのは事実です。この状況の要因は、スピリチュアル概念への独⾃の解釈が再利⽤され、便利に活⽤され、曖昧な⾔葉や表現が過剰に使⽤されていることにあります。困難な状況に直⾯する⼈々は、無秩序にスピリチュアル情報に触れ、独⾃の流れに従い、ますます概念化された現実を加速させ、合理性から遠ざかることを懸念せざるを得ません。

いまや、⼈類は地球の全体性に向かって移⾏しています。変容のプロセスの中にあって、物事の⾒⽅や受け⽌め⽅、在り⽅を⾒直す時期が訪れています。中には、⾃⼰の価値を⾒いだせずに孤独や喪失感を抱く⼈も現れるでしょう。⼈類の魂の意識と⾁体の意識が統合される今、思考が迅速に現実化しやすくなっています。「本来の在るべき姿」へと各⾃が回帰する時なのです。

このご時世、⽇本が世界的な注⽬を集めています。⽇本という⼟地は「霊の元つ国」と⾔われています。つまり神が万象の霊的原像を造り出し、無から有を⽣み出す⼟地とされています。 例えば、⽇本独⾃のものの⼀つである神道は、信仰とは異なります。神道には教典が存在しませんが、その対象は「⾃然」です。⾃然を教典とし、⽣命を信仰するのが神道なのです。もともと、⽇本⼈の⽣活や知恵を指して神道と呼ばれていました。その特⾊の⼀つに、共⽣の考え⽅が挙げられます。⽇本⼈はすべてのものと共⽣し、共に⽣きるという⽴派な思想を持っていたのです。これは世界でも珍しい価値観です。

現在、地球の環境破壊や⼤気汚染に取り組もうとしていますが、それは⻄洋的アプローチだけでは、根本的な解決にはつながりません。⼈間の知恵で⾃然を修復しようとしても、永遠に⾃然は回復しません。共⽣の発想がなければ、本当の意味で⾃然が修復されないのです。⾃然と共に⽣き、⼈間の能⼒で⾃然を回復させるのではなく、⾃然を活かしつつ同時に⼈間も⼤切にする共⽣の考え⽅がなければ、前進することはできません。

すでにアセンションは進み、新しい時代が幕を開けています。⼈類は徐々にワンネス意識や統合意識を⾼めていく⼀⽅、分断された世界で傷つき、疲れ果てた私たちは、ますますワンネスの世界に傾倒していくでしょう。⽇本古来の「森羅万象」が神々の⼀部であるとする素晴らしい叡智を、今こそ再評価すべきではないでしょうか。迦⾳は、⽇本という世界的に影響⼒のある場所で、古今東⻄の叡智を包含し、あなたが持つ潜在能⼒とエネルギーを最⼤限に引き出すサポートをします。

すべては内なる世界から始まります。⾃⾝の魂がこの上なく美しいことをどうぞ信じてください。その美しい光が決して失われてはいないことを。そして、この地球に不可⽋な存在であることを。私たちは⾃由に創造し、この地球で喜びを味わい尽くすためにやってきたのです。希望に満ちた⼼で地球にやってきたのです。この素晴らしい星に⽣まれてきたことに感謝し、⽬が覚めるような意識で⼈⽣を築いていきましょう。⾃⼰や⼈⽣を放棄しない限り、道は必ず開かれるでしょう。アセンションの旅は、この美しい地球(ガイア)とともに歩んでいくものとなります。神聖なご縁によ って導かれた⽅々にとって、迦⾳が良きあなたのサポーターとなりますように。

物質的なものや⾒えないものを総合的に捉え、⼀⼈ひとりが⾃⾝の内なる声、内在神こそが真の師(グル)であることに気づき、真の解放と拡⼤を果たし、最良のあなたが顕現されるよう、衷⼼からお祈り申し上げます。
布施美玲

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