神秘主義的カンナガラ叡智コース

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人生の旅には、いつも晴れている日ばかりではありません。黒雲が空を覆い、雨にあうこともあるでしょう。希望が持てない辛いときもあります。しかし、どんな苦しいときにも、雲の上にはいつも明るい太陽が輝いています。「神ながら」の生き方とは、「太陽へ向かう生き方」です。
自分の心の中にも太陽があるということに気づくための道です。自分自身の中に神性を見出し、神のエネルギーを地上に顕現する、神そのままの存在として自然と調和しながら自身が日常を生きる事であり、神様にすがって生きることではありません。

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わかりやすい例として、修験道満願成就祝詞の一文にこうあります。
「わが身は六根清浄なり。六根清浄なるがゆえに身体健やかなり。身体健やか成るが故に、天地の神仏と同根なり。天地の神仏と同根なるがゆえに、よろずの霊と同根なり。よろずの霊と同根なるがゆえに祈願にこと成りととのわずとうことなし。」
「六根」とは、五感と思考をさします。人間も山川、森羅万象のすべてに神性を備えている。人間も山川、森羅万象のすべてに神性を備えている。「直霊」と呼ばれる人間の魂も、この世の全部が同じ神聖なエネルギーで成り立っているという「万物同根」という視点があることです。心身一如、頭と身体や、考えと感情が一次元であること、自分の力を信じる事、そしてサポートしてくださる神々の繁栄を心からお祈りすることが、幸せへの道になるということです。このプログラムの主な目的は、「自己覚知」と「カンナガラの生き方の実践」です。

いにしえより受け継がれてきた古今東西の古代叡智、霊的な学び、から、最新心理学、物理学、まで、あらゆる学問を統合した内容で、須弥塾 独自プログラムされています。人間存在や多次元性や五感を超えた世界を体験的に学んでいきます。

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物理的な三次元の世界は、私たちが存在する世界のほんの一部にしかすぎません。直感、超感覚、叡智は、人間が誰もが持っている能力であり、制限された五感を超えて世界を知ることにより、自己の行動に隠された問題や可能性を、自己を超えた視点から分析して解明するヒントになるでしょう。
自己覚知とは、身体、精神(マインド)、魂のあらゆる部分が、神(崇高次元)に属していることを知る事です。自分の中に神性を見出し、そのエネルギーを地上に顕現することです。自らの可能性が最大限引き出される土台をつくる為には、必須なのです。この普遍的な変容の為に用意された学びは、あなたの人生をダイナミックに動かしていくことでしょう。


「神秘主義的カンナガラ叡智への道 ベーシック」をクリアされた方には、次のステップ「アドバンスコース」、さらに「アカシックリーディングコース」への道が用意されています。


神秘主義的カンナガラベーシックコース

一般的なスピリチュアル概要の学びとは一線を画した独自のプログラムになります。スピリチュアルへの固まった固定概念、解釈、疑問は、ひも解かれていくことでしょう。真にスピリチュアルな人生を惟神に生きる為の基礎づくり、日常生活に実用的に直結させていける智慧の学びに焦点を当てています。

主要トピック
*イントロダクション *先祖供養の本当 *家系の科学 *世界の宗教と悟り
*神々への正しい向き合い方 *神道と神話 *古事記 *日本と言霊
*悩みの具体的解決法 *トランスパーソナル心理学
*これからの時代を生きる幸せのヒント *神社仏閣参拝実践

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神秘主義的カンナガラアドバンスコース

ベーシックが(陽)表読み知識、学びとするならば、アドバンスコースは(陰)裏読み知識、学びといえます。身体、マインドの協働関係を完全に統合させるプログラムです。無限の領域へと意識を放ち、根源的な魂の成長、魂が意図してきた正道、本望を生きるステージへ導くプログラムです。

主要トピック
*古神道 行法 *言霊学 *唯識学 *宇宙概論 *考古学 *神学 *古代叡智

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